リンス トリートメント

リンスとトリートメントはどこが違うの?

リンスとトリートメント、どっちもシャンプーの後に使うものですが、
あなたはどのように違うかわかりますか?

 

この大きな違いは、単純にいうと、粒子の大きさの違いです。
トリートメントは、キューティクルとキューティクルの間にある0.1ミクロンというわずかなすきまから髪の毛の中に入って、もう皮質に作用します。

 

一方、リンスは隙間までは入りません。髪の毛の表面上にのみ作用してツヤを出して、手触りやクシの通りをよくする程度です。なお、最近では、ヘアカラーやパーマのモチをよくするものとか、紫外線防止効果があるリンスもあります。

 

なお、リンスをする際に注意したいことは、できるだけ地肌には付けないようにすることです。そうしないと、せっかく脂分を洗い流した毛穴に、再度リンスが入りその成分で毛穴をふさぐことになってしまうからです。

 

適当な量を手にとって髪全体につけ、生え際から手を入れ、髪を持ち上げるようにして揉み込み、その他オイシックスぬめり感が取れる程度にぬるま湯ですすぐと良いでしょう。

 

一方トリートメントについては、髪に油分や水分を補って感想を防ぎ、ツヤを出して、タンパク質やビタミンなどの栄養分を補給してくれ、ドライやの熱や紫外線からのダメージを防ぐといった効果をがあります。

 

またトリートメントについてもリンスと同様に、頭皮には極力付けないようにして髪にるいこんだあと、熱いタオルを髪に巻き、へキャップをして、頭全体を包み込み、10〜15分経ってから、ぬるま湯ですすぎましょう。

 

ノーマルなヘアの場合は、シャンプー後はリンスで十分ですが、できたら1週間に2回程度はトリートメントを行うとよいでしょう。ダメージヘアの場合は、毎日トリートメントすることをおすすめします。

 

 

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