低温トリートメントドライヤー ポイント

低温トリートメントドライヤー 7つのポイント

通常のドライヤーの吹き出し口の温度は120度程度ですが、
低温トリートメントドライヤーならその半分の60度です。

 

「低温」が特徴の低温トリートメントドライヤー。
たくさんの優れた特徴を持った低温ドライヤーですが、ここではそのうち7つのポイントをあげてみましょう。

 

60度という低温なので髪が傷みにくい

健康的な髪の毛を維持できる温度は70度が限界。さらに、既にダメージを受けている髪の毛の場合は、さらに低い60度が上限。低温トリートメントドライヤーは、その髪ヤケドしないギリギリの60度の温度を実現しました。

 

頭皮感覚が麻痺しない

高温ドライヤーの場合、頭の近くから高温の風が当たると頭皮感覚が麻痺してしまい、温度がわかりにくくなってしまいます。
しかし、低温トリートメントドライヤーであれば、風の温度が低いので頭皮感覚が麻痺しにくく、髪がどの程度乾いてきたかが判断しやすいのです。このような違いを確認するには、ドライヤーを頭皮から離したり近づけたりして比べてみると、よくわかります。

 

髪が素早く乾きます

一般的なイメージでは、高温ドライヤーの方が、低温ドライヤーよりも髪が早く乾くように思いますよね。低温のドライヤーだと髪を乾かす時になかなか乾かず時間がかかりそうに思ってしまいます。ところが、実際には、低温ドライヤーは頭皮の近くでドライヤーの風を当てることができるので、髪の毛の根元が早く乾くのです。

 

ヘアスタイルがキマリやすい

髪の毛は根元を早く乾かすことができれば、それに伴い全体を早く乾かすことができます。また、難しいヘアスタイルでも容易にキマリやすくなるのです。

 

ECOで経済的な電気代

高温の高出力ドライヤーは、電気代も結構かかります。しかし、低温トリートメントドライヤーであれば低温設計のため、無駄な電気を使いません。髪を早く乾かすことができるということは、ドライヤーをかけている時間も短縮することができるため、電気代の節約にもなるのです。節電が叫ばれている昨今、低温トリートメントドライヤーは、時代に即したドライヤーと言えるでしょう。

 

ドライヤーを振らなくてよい

市販されているドライヤーを使用している場合、無意識のうちに、ドライヤーを上下左右に振ったりしていませんか?また、頭皮から遠ざけたり近づけたりしていませんか?これはドライヤーの風の温度が高いために、自然と振ってしまっていると言えるでしょう。
しかし、低温トリートメントドライヤーなら熱くないので振る必要もありません。したがって、持つ腕も疲れません。

 

安心して子供でも使える

低温トリートメントドライヤーはコツが要りません。ですから、お子さんでも簡単に使えます。また、一般的な高温ドライヤーの場合は持つ手が熱くなったり、吹き出し口の高熱も心配ですが、低温トリートメントドライヤーなら、高熱やヤケドの心配がないので、お子さんでも安心して使うことができます。

 

>>髪を速く乾かす方法(1)を見る