低温ドライヤー シャンプー

自分にあったシャンプー

「自分にあったこの1本」は髪の状態を知ることから

 

シャンプーといっても、目的別に実に色々なタイプのものが出回っています。
自分に最適なシャンプーを手に入れるには、まずは自分の頭皮や髪の毛の状態を知ることが大切です。

 

人間の頭は、大きく分けて、乾性と脂性があります。
乾性の人の場合は、髪を洗うと、せっかく髪を保護していた皮脂膜を、シャンプーで洗い流し、髪をカサカサにしてしまうという心配があります。

 

このような理由から、過脂肪剤が入ったオイリースキンタイプのシャンプーを使い、油が適度に残るようにします。

 

逆にある脂性の人の場合は、ドライスキンタイプを使うとよいでしょう。

 

他にも、シャンプーは髪の質でいうと、硬い髪用、やわらかい髪用、っ普通の髪用などがあります。
機能別では、汚れ落とし用のほか、ふけ、かゆみを止める効果のあるタイプ、育毛効果のあるタイプなどがあります。

 

さらに、パーマや紫外線などでいただんだ髪をケアする、ダメージヘアタイプのシャンプーもよくみかけますね。
髪の毛に不安やトラブルを起こしやすい人は、アミノ酸計、弱酸性タイプ、植物系などのマイルドなシャンプにするとよいでしょう。

 

 

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