低温ドライヤー まとまり

まとまりやすい髪にするには

髪の毛の悩みで多いのが「髪の毛がまとまりにくい」といったことです。ただ、ヘアケアのプロのお話によると、髪がまとまりにくいというのはただの思い込みで、ほとんどのケースがスタイリングの土台が作れていないというだけのようです。うまくまとまるかどうかは、スタイリングの土台作りで90%が決まってしまうということなのです。

 

スタイリングの土台作りをどのようにすればよいかをまとめてみました。

 

夜のドライヤー「ダメージを少なくする」

夜、髪を洗いドライヤーを使うのは「髪を乾かすため」です。髪を乾かすときに大切なのは、「ダメージを少なくする」ために高熱を与えないということ。通常の髪で70度以下、すでに傷んでいる髪で60度以下の低温で乾かすことが大切です。できる限り高熱を避けることにより、髪のダメージがすくなくなり、髪の水分が維持されるので、翌朝スタイリングがとてもしやすくなるのです。数回に分けてドライヤーをかける方法が理想です。

 

朝のドライヤー「一気に温める」

朝、ドライヤーを使うのは「スタイリングのため」です。夜の目的(髪を乾かすこと)とは目的が違うので、夜の方法(数回に分けてドライヤーをかける方法)を朝行うのはNGです。朝の場合は、スタイリング目的なので、濡れていても乾いていても、「一気に温める」ことが重要となります。「一気に乾かす」といっても、70度以上は髪ヤケドの原因となってしまいますから、低温ドライヤーで一気に乾かすようにしましょう。一気に髪を乾かし、さっとスタイリングすると、ぐんとまとまりやすい髪になっていきます。

 

 

ドライヤーは毎日使いますよね。それだけに、ヘアケアの知識を頭に入れた上で使いこなせるかどうかで、髪の毛の状態が良くも悪くもなります。当サイトに書かれていることだけでも頭に入れておくとあなたの髪の毛もきっとつやつやに蘇ってくるでしょう。

 

>>髪の主成分ケラチン