髪ヤケド 低温ドライヤ^

髪がヤケドしてませんか?

あなたにこんな髪の毛のお悩みはありませんか?

 

「最近、クセ毛に困っている」
「髪がダメージを受けてしまった」
「朝スタイリングがキマラない」
「髪の毛の手触りが良くない」
「髪がまとまりにくくなってしまった」

 

もしもこのような悩みがある場合、高出力の「高温ドライヤー」が原因の可能性があります。
少し前まで業務用として使われていた高温ドライヤーが、最近では家庭用として当たり前に使用されています。

 

そこで問題になることが一つあります。美容のプロが高温ドライヤーを使うのであればよいのですが、使い方を知らない一般の私たちが高温ドライヤーを使うと、髪を傷めてしまいやすいのです。

 

高温ドライヤーを不用意に使用してしまうと、髪がヤケドし、修復困難な状態になってしまうと言われています。

 

髪がヤケドすると「くせ毛」のようになってしまうことがあります。気がついたらいつの間にかくせ毛のようになっていたとしたら、ドライヤーで髪がヤケドした可能性が考えられるのです。

 

 

髪がヤケドするとどうなるの?

 

髪がヤケドするとどのような症状になるのでしょうか?

 

髪にハリ・コシがなくなる

 

髪ヤケドをすると、まず髪の表面が溶け、キューティクルの隙間をふさいでしまいます。すると、呼吸困難になった髪は、次第に元気がなくなり、ハリ・コシがなくなってしまうのです。

 

また通常キューティクルの隙間から染み込んでいくトリートメントも、髪の表面が溶けたことにより髪の毛に染み込めなくなり、髪をケアする役目を果たせないという悪循環に陥ってしまうのです。

 

ここまで悪化してしまうと、髪の毛は不自然な光り方になり、外見上も元気なときの髪とは明らかに違って見えてきます。

 

このように、髪の毛が傷むとまず最初に髪の毛の表面が溶けてしまいます。

 

髪の毛が固くなる

 

髪ヤケドがさらに悪化すると、髪の毛が固くなってきます。
髪の毛は、タンパク質でできていますが、タンパク質はいったん熱を加えられるとまったく別の物質に変化し、元のようには戻りません。イメージしやすいのは「卵」です。卵はタンパク質からできていますが、卵を熱湯で熱しゆで卵にすると白く固まり、元の生卵のように戻ることはないですよね。それと同じことなのです。
このような症状を「タンパク質の熱変性」といいます。

 

髪がヤケドし、髪の毛にくせ毛のような症状が現れてくると髪のまとまりが悪くなってきます。髪がまとまらなくなってきた原因を、クセ毛のせいと思ってしまう人が多いようです。しかし、生まれつきのクセ毛は別として、年齢を重ねてから短期的にくせ毛になるには、過激なダイエットや出産などごくまれなケースしかないようです。体質の変化によってクセ毛になることもあるにはありますが、それも約10年ほどかけてゆっくりとした変化によるものです。

 

こういったことを考えれば、クセ毛に突然なった場合は、髪がヤケドしている可能性が高いでしょう。

 

>>髪は何度でヤケドするの?